内科

一般内科

方針イメージ

かぜ、頭痛、腹痛、腰痛、からだの不調のある方はお気軽にご相談ください。




高血圧症

高血圧には原因が明らかでない本態性高血圧と原因疾患のある二次性高血圧があります。80-90%の人は本態性高血圧で中高年以降に発症します。心臓、全身の血管の動脈硬化が進行します。




糖尿病

糖尿病とはグルコース代謝異常で全身の動脈硬化が進行し、心筋梗塞、脳卒中などの障害がおこります。糖尿病にはインスリンの絶対的不足によるもの(1型)インスリンの相対的不足やインスリン抵抗性によるもの(2型)があります。遺伝的要素もありますが、飽食、運動不足、肥満が憎悪の原因となっていることが多く、生活習慣の改善、個々にあった治療でコントロールが可能です。




脂質異常症

心筋虚血(狭心症、心筋梗塞)、脳血管障害の代表的危険因子です。さまざまな治療法がありますが、食事、運動療法のみで検査値を正常化するよりも薬物療法を組み合わせたほうが心筋虚血、脳血管障害をより予防することが証明されています。一人ひとりの患者様に合致する治療法をご提案いたします。




痛風

痛風は尿酸が体の中にたまり、それが結晶になって激しい関節炎を伴う症状になる病気です。痛風が起きる前に血液の尿酸値が高い状態が長く続きます。これを高尿酸血症と言います。それを放置すると、ある日突然、足の親ゆびの付け根などの関節が赤く腫れて痛みだします。発作的な症状なので痛風発作と呼びますが、これはたいていの場合、1週間から10日たつとしだいに治まって、しばらくすると全く症状がなくなります。痛風発作は、炎症を抑える薬を服用すると比較的早く治る事が多いです。ただし油断は禁物で、多くの場合1年以内にまた同じような発作がおこります。そして繰り返しているうちに、足首や膝の関節まで腫れはじめ、発作の間隔が次第に短くなってきます。このころになると、関節の痛みだけでなく、関節の周囲や身体のどこかに結節ができたり。腎臓が悪くなったり、尿路結石が出来たりする人が出てきます。最終的には重症の慢性痛風になる可能性も高いので放置するのは危険です。




甲状腺疾患

甲状腺腫、バセドウ氏病、橋本病など、甲状腺疾患についてもご相談ください。甲状腺ホルモンは、ストレス対応ホルモンのひとつでもあり、そのコントロールの仕方しだいで、心血管のみならず、精神的ストレスにも大きくかかわってまいります。